【実証】スマホで撮影(iPhone6s)モトブログの質は?【動画有】

ツーリングを、撮影したい!
でもアクションカメラが、高い!
もっと手軽にできないかなぁ?

✔︎お手軽さだと、スマホ撮影がおすすめです。しかし、品質(=クオリティ)が気になります。

  • スマホだと、クオリティが低そう
  • でも、できるだけお金をかけたくない
  • スマホの【固定場所】がない

僕のYouTubeチャンネル【ジョルクラブ】は、【iPhone6sで撮影】し、iMovieで編集しています。マウントは100均グッズで自作、駆け出しのスマホ撮りモトブロガーです。

✔︎スマホ撮影の【3つのメリット】

  • お手軽に、撮影できる
  • 初期費用が、格安!(スマホの維持費のみ)
  • スマホでも、簡単な編集ができる

ぶっちゃけiphone6sのカメラ性能は、そこそこイイので練習にもってこいです。
(ちなみに、iPhone12はもっといいです。標準の広角レンズ撮影が、神がかってます・・・)

マウント方法を工夫すると、手振れや波打ちを抑えれます。

✔︎ちなみにデメリットはこれだけ

  • データ容量が、少なめ
  • 電池の減りが、早い
  • 電話やLINEが入る(入っても問題ない事が分かりました!)
  • スマホのナビと、併用できない
  • 画角が狭い(スマホ用の広角レンズで解決!)

✔︎デメリット多めですが、動画コンテンツの本質にほぼ影響無しなので、僕は許容範囲内です。

この記事では、僕がスマホ(iPhone6s)で撮影した【モトブログ】をまとめました

✔︎『アクションカメラが高い!』と悩んでいる方へ、朗報です。
ズバリ、スマホで【モトブログ】はできます。

この記事にある、僕が【スマホでモトブログ】を始めてから、工夫していったポイントが参考になれば幸いです。

現時点での最終進化したスマホモトブログはこれです

 

スマホと自作マウントでモトブログはできる

この動画の撮影方法

この動画はスマホ(iPhone6s)で撮影しています。

  • ビデオのサイズ:4K/30fps
  • 天気:晴れ
  • ロケーション:秋の峠道

✔︎スマホ(iphone6s)以外に用意したもの

・腰サポーター
・マジックテープ付きゴムバンド

⬆︎100均グッズでスマホのマウントを作成しました。
この動画の音声は、スマホ本体のマイクのみです。

スマホのイヤホンマイクを追加で音声入りモトブロガーへ

この動画の撮影方法

この動画はスマホ(iPhone6s)で撮影しています。
イヤホン右マイクを追加。しかし音声は十分に拾えてません。

  • ビデオのサイズ:4K/30fps
  • 天気:曇り
  • ロケーション:国道

✔︎スマホ(iphone6s)以外に用意したもの

・自作スマホマウント
・iPhone6s純正イヤホン

⬆︎音声マイクを追加しました。(イヤホン右)
イヤホン右だけでは、マイク性能は不十分でした。

スマホのビデオのサイズを変更【純正ピンマイクの音声は高感度】

この動画の撮影方法

この動画はスマホ(iPhone6s)で撮影しています。
純正ピンマイクの追加で、音声は大幅に改善されました。

  • ビデオのサイズ:1080p HD/60fps
  • 天気:やや曇り
  • ロケーション:冬の峠道

✔︎スマホ(iphone6s)以外に用意したもの

・自作スマホマウント
・iPhone6s純正イヤホン
・純正イヤホンマイク

⬆︎純正イヤホンマイクを追加しました。(イヤホンのボリューム裏)
ビデオのサイズ:4K/30fps➡︎1080p HD/60fpsに変更
スマホ撮影のマイクはこれで確立されました。

ローアングル撮影を追加【モトブログ風にレビュー】風の音対策が浮上

ジョルカブは出るのが早すぎた・・隠れた名車!?

この動画の撮影方法

この動画はスマホ(iPhone6s)で撮影しています。
風の強い日で音声に風の音が入りまくってます。

  • ビデオのサイズ:1080p HD/60fps
  • 天気:やや曇り(風強め)
  • ロケーション:冬の峠道

✔︎スマホ(iphone6s)以外に用意したもの

・自作スマホマウント
・iPhone6s純正イヤホン+純正イヤホンマイク
・膝サポーター
・マジックテープ付きゴムバンド

⬆︎100均グッズでスマホマウント(足用)を作成しました 。
足にスマホをマウントして別アングルで撮影をテスト。
バイクを停車時の撮影の音声は問題なしでした。

スマホ(iPhone6s)で編集し、アップロードまで完結

この動画の撮影方法

この動画はスマホ(iPhone6s)で撮影・編集・投稿までしました。

  • ビデオのサイズ:1080p HD/60fps
  • 天気:やや曇り(風強め)
  • ロケーション:冬の峠道

✔︎スマホ(iphone6s)以外に用意したもの

・自作スマホマウント
・iPhone6s純正イヤホン+純正イヤホンマイク
・自作足用スマホマウント

⬆︎スマホ編集でテロップを入れました。
この動画は先に撮影した動画をスマホ(iPhone6s)で編集しアップロードまで完結しました。

スマホ(iPhone6s)の設定をしよう

 

✔︎iPhoneの設定は2つだけです。

動画サイズの設定をする

 

    

✔︎ビデオのサイズのおすすめは2つ

  • 1080p HD/60fps ➡︎ 解像度は4Kより少し劣る
  • 4K/30fps ➡︎ 高解像度

✔︎2つのモードの特徴

・1080p HD/60fps ➡︎ データが小さい(たくさん撮れる)
・4K/30fps  ➡︎ データが大きい(あまり撮れない)

ぶっちゃけ同じような感じ。データ容量的に1080p HD/60fpsがおすすめです。

ストレージの空き容量を確認する

 

    

✔︎僕のiPhone6sの容量は32GBです。

iPhoneストレージ➡︎黄色の部分が写真(動画)データです。1080p HD/60fpsで約40分の撮影データ量です。

iCloud写真を有効にすると、あふれたデータはiCloudへ保存されます。

✔︎ストレージがいっぱいの場合

・外部HDD(ハードディスク)にデータを移す
・クラウドへ移す(iCloud)

✔︎クラウドは有料です(月額)。

・50 GB:¥130
・200 GB:¥400
・2 TB:¥1300

僕は月額130円のプランに入っていますが、外部HDDにデータを移してます。

スマホ(iPhone6s)をマウント(固定)する方法

100均グッズで自作する

✔︎100均で予算は1000円以内!

  • 腰サポーター
  • マジックテープバンド
  • 裁縫道具

裁縫スキルで作れます。

▶︎自作iPhoneマウントの作り方

市販のスマホ用マウントを活用

▶︎安めのマウント

スマホで撮影するメリット・デメリット

スマホ撮影のメリット

✔︎スマホはいつも持ち歩いています。

  • お手軽にいつでも撮影できる
  • お金がかからない(スマホの維持費のみ)
  • スマホで編集も可能

おすすめはiPhone6s以上

スマホ撮影のデメリット

✔︎スマホは多機能、撮影専用ではない

  • データ容量が少なめ
  • 電池の減りが早い
  • 電話やLINEが入る(多分、撮影には影響ない)
  • ナビと併用できない
  • 画角が狭い(スマホ用の広角レンズもあります)

デメリット多めですが、僕は許容範囲内です。

まとめ:スマホでも、モトブログができる(画質がすべてではない)

 

✔︎最大のメリットは最初にお金をかけずにできること。

撮影は、スマホでとりあえず十分です。動画には、他にも必要な要素があります。

  • 編集をする
  • シナリオを考える
  • テロップを入れる
  • サムネを作る

見られる動画は、おそらく他の要素の割合が大きいです。そこを鍛えてから、高性能アクションカメラではじめても遅くない、と僕は考えます。

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